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スマホでRAWを撮る方法

著者 Le Nguyen Khoa(Fimiiの作者)· 2026年7月23日更新

手短に言うと:iPhoneなら、設定 → カメラ → フォーマット でProRAWをオンにし、カメラでRAWをタップ。Androidなら、プロ/エキスパートモードを開き、形式をRAW/DNGに。あとはハイライトに合わせて露出し、ISOを低く保ち、手ブレを抑えましょう — ファイルはあとで現像するので、いまはディテールを守ることが肝心です。

撮ったばかりのスマホのRAWファイルを、現像の準備が整った状態で表示するFimii
スマホのRAW、Fimiiで現像する準備完了

RAWで撮ることは、スマホでRAWを現像することの前半です。そもそも記録していないものは復元できません。うれしいことに、オンにするのに30秒ほどしかかかりません。いったんオンにすれば、大事な1枚すべてに、きちんと編集できる余裕が生まれます。

iPhoneでRAWをオンにする(ProRAW)

Apple ProRAWはiPhone 12 Pro以降のProモデルで使えます。一度有効にして、あとは1枚ごとに切り替えます。

AndroidでRAWをオンにする(DNG)

多くのハイエンド・ミドルレンジのAndroidは、プロまたはエキスパートモードでDNGを撮ります。メイン設定に置いている機種もあります。呼び名はメーカーで違いますが、考え方は同じです。

本当に大切な設定

RAWはより多くを記録しますが、露出の悪い1枚を直してはくれません。いくつかの習慣で、どのファイルも現像しやすくなります。

ISOとシャッターを意図的にマニュアルで握りたいなら、それはマニュアルカメラ設定の世界です — RAWとマニュアルは自然な相棒です。

Fimiiでのやり方

Fimiiには、ISO・シャッター・ホワイトバランスを操れるマニュアルカメラが内蔵されているので、露出の整った1枚を撮り、アプリから一歩も出ずに現像できます。何を撮っても — ProRAW、DNG、ギャラリーのファイル — Fimiiは本物の16bitで、非破壊的に現像するので、あなたが記録したラチチュードはすべて手つかずで使えます。大きなファイルの価値があるか迷いますか?何が得られるかはRAW vs JPEGをどうぞ。

避けたい間違い

Fimiiのマニュアルカメラで撮るか、ProRAWとDNGのファイルを取り込むか — そしてスマホ上で本物の16bitで現像しましょう。無料ダウンロード、一度きりのアンロック、サブスクなし。

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